S-STORE
- 衣食住のクラフトストア「S」-

 

S-STORE

158-0081

5-5-11 1F, Fukasawa, Setagaya-ku, Tokyo, Japan

www.s-store.co

contact@s-store.co

03-6432-2358

 

OPEN: Tuesday - Sunday  12pm-7pm
CLOSE: Monday

(祝日の場合はOPEN

火曜日がお休みになります。)

 

 

 

 

書籍が私の衣食住のかたちの断片を文章にしたものなら、

2016319日に駒沢にオープンした

衣食住のクラフトストア「S」は、私の衣食住のかたちを投影したミニマルな空間。

内装デザインとWEBデザインも手がけさせていただきました。

ショップを作るにあたって北へ南へ、国内外問わずいろいろな場所に足を運びました。
器の窯元やアトリエ、藍染の工房、ヴィンテージアイテムの買い付け……
その中で生まれた人やものとの出会い、そして「丁寧に手をかけて作られたもの」 。
それが「
S」の礎となっています。

SEAのコレクションはもちろん、オーガニックな素材を使った、ストアのハウスブランド「S」や、

天然由来のもので作ったシャンプー、コンディショナー、ボディーソープ、アロマオイル、ボディークリームなどの

オリジナルの日用品、ほか書籍なども揃えています。
S」の服では特に、徳島藍で染められた糸を使ったセルヴィッチデニムが力作です。

Ralph LaurenのハンドニットやChampion1950-1980代のTeeNative American Jewelryなど、

私の視点でバイイングしたヴィンテージのアイテムも充実しており、

デニムはLevi’s 501の大戦モデルを含めたXXから66後期までを揃えました。

また、
CYNTHIA ROWLEYのウエットスーツやビーチカバーアップ、

長年愛用している大好きな6の作家さんの器や漆器、カトラリーなども並びます。

ほかにも、書籍でも紹介している、私の生活に欠かせない
YOKE のキャンドルや EiR のサンケアグッズなど、日本未発売のものも。

 

 

かけ足で代表的なアイテムを紹介させていただきましたが、

そんな「S」のコンセプトは、「余白」。
余白の時間や空間から感じることはとても多いものです。

情報過多のこの時代だからこそ、情報を鵜呑みにせず、自分のフィルターに通して感じ考え判断することはとても大切なこと。

 

自由に手にとって触れていただいて、「もの」との対話を愉しんでいただきたい。

ふらりと立ち寄って、ギャラリー感覚でゆっくりとくつろいでいただける場所になれたら......


そんな風に思っています。