S-STOREがオープンしました。

本日、衣食住のクラフトストアS」が駒沢にオープンしました。 書籍が私の衣食住のかたちの断片を文章にしたものなら、「S」は私の衣食住のかたちを投影したミニマルな空間。

内装デザインとWEBデザインも手がけさせていただきました。 ショップを作るにあたって北へ南へ、国内外問わずいろいろな場所に足を運びました。 器の窯元やアトリエ、藍染の工房、ヴィンテージアイテムの買い付け…… その中で生まれた人やものとの出会い、そして「丁寧に手をかけて作られたもの」 。 それが「S」の礎となっています。 SEAのコレクションはもちろん、オーガニックな素材を使った、ストアのハウスブランド「S」や、

天然由来のもので作ったシャンプー、コンディショナー、ボディーソープ、アロマオイル、ボディークリームなど、

厳しい認定基準をクリアした、USDA / Australian Certified Organic有機認定取得のオーガニックボディーケア用品。

オリジナルの日用品、ほか書籍なども揃えています。 「S」の服では特に、徳島藍で染められた糸を使ったセルヴィッチデニムが力作です。 Ralph LaurenのハンドニットやChampionの1950-1980年代のTee、Native American Jewelryなど、

私の視点でバイイングしたヴィンテージのアイテムも充実しており、 デニムはLevi’s 501の大戦モデルを含めたXXから66後期までを揃えました。 また、CYNTHIA ROWLEYのウエットスーツやビーチカバーアップ、 長年愛用している大好きな6人の作家さんの器や漆器、カトラリーなども並びます。 ほかにも、書籍でも紹介している、

私の生活に欠かせない YOKE のキャンドルや EiR のサンケアグッズなど、日本未発売のものも。 かけ足で代表的なアイテムを紹介させていただきましたが、 そんな「S」のコンセプトは、「余白」。 余白の時間や空間から感じることはとても多いものです。 情報過多のこの時代だからこそ、情報を鵜呑みにせず、

自分のフィルターに通して感じ考え判断することはとても大切なこと。 自由に手にとって触れていただいて、「もの」との対話を愉しんでいただきたい。 ふらりと立ち寄って、ギャラリー感覚でゆっくりとくつろいでいただける場所になれたら......

そんな風に思っています。

S-STORE 158-0081 5-5-11 1F, Fukasawa, Setagaya-ku, Tokyo, Japan 03-6432-2358 contact@s-store.co www.s-store.co

OPEN: Tuesday-Sunday 12pm-8pm

CLOSE: Monday(祝日の場合はOPEN。火曜日がお休みになります。)

「S」のWebとInstagramも是非checkしてみてくださいね。

同時にSEAのInstagramもスタートしました。

#SEAとSと仕事

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